彫金とは?   生徒作品   アクセス&コンタクト





もともとは鏨(タガネ)と金槌で金属を彫ったり打ち出したりして装飾する技法のことを言いました。
ですが、現在では金属を使ったアクセサリーや、ジュエリー作りをおおまかに彫金と呼ん でいます。
その中でもいろいろな技法があるのですが、工房うずり.では
地金を切ったり曲げたりくっ付けたりしながら形を作っていきます。

* こんな工具や材料を使います

板や丸線、市販されているチェーンやパーツ
地金はおもにシルバー
ゴールドやプラチナ、真ちゅうも加工できます。
ガスバーナーと耐火煉瓦 糸ノコ、ヤスリ、ヤットコ、ピンセット

金床付き木台、線引き板、溝台、木槌、からかみ槌

ボール盤

バフモーター


* こんな作業をします。
肝心のバーナーや糸ノコを使っているところの画像がありません。。
後日撮影してUPします。


ヤスリでリングの内側をヤスっています。

リューターでリングの内側を磨いています。

彫刻台にリングをはさんで模様を打っています。



これらはほんの一部です。
この他にも工房にはいろいろな工具が揃っています。
ビーズワークやアートクレイと違って、少々ハードなクラフトだと思います(^_^.)
初めはボール盤やバフモーターが怖いという方もたくさんいらっしゃいます。
そんな時は私が代わりに作業しますのでご心配なく。


              


プロフィール   おはなしイロイロ   イベント   メディア   ギャラリー   アクセス&コンタクト